【イライラしたとき】ChatGPTに夫との会話を頼んでみたら、気持ちが少し楽になった話

恋愛・結婚

最近、なんだか昔よりもイライラしやすくなった気がします。
些細なことで子どもとぶつかってしまったり、夫のちょっとした言葉にピリピリ反応してしまったり。

特に、仕事が忙しい夫とのやりとりはLINEがメイン。
こちらの状況が見えていないことは分かっていても、「他人事みたいな返信」にモヤっとしてしまうことがあるんです。

そんなとき、
「この気持ち、ChatGPTに話してみたらなんて言ってくれるんだろう?」
と始めた私のストレス回避法。

今回は、そんな小さな選択から、私の気持ちが少し楽になった出来事をお話しします。
この記事が、同じような気持ちのあなたの肩の力を抜くきっかけになれば嬉しいです。

私のまわりでも、似たようなことで悩んでる方はとても多いんです。

💡この記事はこんな方におすすめです

・更年期の入り口で、感情が不安定になりやすい
・夫とのコミュニケーションにヤキモキしている
「わかってほしい気持ち」がうまく伝えられない
・つい強く言ってしまってあとで自己嫌悪になることがある

 

イライラの正体と背景

40代は心と体に変化が訪れる時期。
ホルモンバランスの揺らぎに加えて、子育てや仕事、親のことなど、背負う役割も多くなってきますよね。

私自身、昔よりも「小さなこと」に反応しやすくなったなと感じています。
それが体調のせいなのか、心の余裕がないのか、自分でもはっきり分からないけれど、でも確かに、どこかで無理をしている自分がいました。

たとえば、

・子どもの言葉にイラっとした気持ちが抑えられない
・夫のLINEに「他人事?」とがっかりしてしまう
・苦しいのに頼れる人がいなくて、全部ひとりで背負っているような気持ちになる

「私ばかり・・・」と感じてしまう瞬間、ありませんか?

でも、家族の中でイライラしてしまったあとは、やっぱり後悔するんですよね。
本当は、怒りたいんじゃなくて、わかってほしかっただけだったのに・・・

 

「わかってほしい」がすれ違うとき

仕事が忙しくほとんど家にいない夫とのやりとりは、どうしてもLINEが中心でした。
だからこそ、「伝わっていない」と感じて、モヤモヤすることが多かったのです。

毎日働き、子育と家事で、座る暇もないくらいあっという間の一日を過ごしているけれど、
夫からの
「疲れた!今日は飲み会!」
「週末位ゆっくりしたい」

と子供のようなメッセージに、「この温度差はいったいなに?」とカチンときてしまうこともありました

でも、理解しようと思えば理解できなくはないんです。
ほとんど家にいない夫は、家庭の状況が見えていない。子供たちと関わる時間もない。
悪気があるわけでもないし、夫なりにがんばっていることもあると理解したい。

でも、「自分の話は聞いてほしいのに、家族や子供たちの様子には関心がないのかな?」
そう感じる瞬間はやっぱり、虚しさが心に広がってしまっていました。

「夫が末っ子気質だからなのかな」と思ったり、自分が納得できる理由を探してみたりしましたが、そんな日々のすれ違いの中で、私から彼に、どうやって気持ちを伝えたらいいのか分からなくなることが増えてきたんです。

 

ChatGPTに頼ってみた、小さな試み

ある日思いつきで、ChatGPTに聞いてみました。

「思春期の子供たちの子育ての真っ只中、夫からこんなメールが来てイラっとしてしまった。」
「仏様の心をもった妻になって、返信文面を作って」

ChatGPTは、感情を否定せずに受け止めてくれるし、「こういう言い方もありますよ」って、やさしく言葉を紡いでくれます。

自分の中でぐるぐるしていた感情が、言葉として形になると、それだけで自分の本音が見えてくるんですよね。

返信文を一緒に考えてもらって、ちょっとした伝え方の工夫ができるだけで、結果として夫とのやりとりがスムーズになったりする。

なにより、何も知らない夫がChatGPTとの会話でご機嫌な姿を想像して、なんだか気持ちがすっきりしてしまったんです。家族が幸せに過ごす時間のために、子育ても料理も完璧じゃなくて良いなら、夫との関係もきっと同じですよね。機嫌よく返信してくる夫からのメッセージに、イライラがどこかに飛んでいく感覚でした。

 

長く続く関係こそ、ゆるめる工夫を

結婚して20年。
夫婦の関係も、子育てのスタイルも、だいぶ形が変わってきました。

昔は、「分かり合うこと」が夫婦の理想だと思っていたけど、今は少し違います。

完全に分かり合わなくてもいい。
無理に理解を求めなくてもいい。

そう思えるようになってから、ずいぶん気持ちが楽になりました。

夫にも、自分にも、
「すべてを期待しない」
「すべてを担わせない」

それって手抜きじゃなくて、「調整」なんですよね。
今の自分が笑顔でいられるように、できるところで力を抜く。
その工夫の一つが、ChatGPTだっただけ。

伝え方に困ったら頼ってみる。
気持ちを整理したいときに話してみる。
それが私にとって、心にゆとりをつくる方法でした。


まとめ|笑えるだけで、少しだけ前向きになれる

更年期の入り口で、感情が揺れやすいのは自然なことだし、夫婦のすれ違いも、すべてを分かり合おうとしなくていい。ChatGPTが「聞いてくれる存在」になっただけで、気持ちが整理されたこと、そして、そんな自分の行動にふっと笑えたことが、イライラから抜け出す大きなきっかけになりました。

心の余裕がほんの少し増えるだけで、家族との時間は変わってくると思います。

今日もChatGPTと話しながら、また一つ気持ちを整えてみようかな。
そんなふうに自分をゆるめる時間を、大切にしていきたいですね。

あなたは最近、どんなことでちょっと笑えましたか?
よかったら、こっそり聞かせてくださいね。